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【至高の手触り】革ブランドのブックカバー|本好なあなたに知ってほしい至高の革製ブックカバー

本記事では、革ブランドのブックカバーを探している人向けに「毎日読書がしたくなる」

革製ブックカバーをご紹介します。

この記事の対象者

  • 革ブランドのブックカバーを探している
  • エイジングの進む革製ブックカバーが欲しい
  • 革製ブックカバーのエイジングが見たい

至高の革製ブックカバーで読書をもっと好きに

この記事でご紹介するブックカバーは「毎日触りたくなる」「早く読書がしたくなる」

そんなブックカバーです。

筆者自身も愛用して1年以上が経ちました。

私は本好きで革好きですが、このブックカバーは間違いなく1番のお気に入り革物です。

ココマイスターの革製ブックカバー

ご紹介するのは、ココマイスター(COCOMEISTER)のナポレオンカーフ文庫カバーというブックカバーです。

文庫サイズで革製のブックカバーを探している人には本当にはまる物です。

ココマイスターというブランドやナポレオンカーフとは何かについて以下で紹介していきます。

ココマイスターとは

ココマイスターは東京都南青山にある日本高級革製品ブランドです。

ココマイスターが大事にしていることは、硬派で王道であること王道であること。そして上品であり、完成を揺さぶるような芸術性と愉しさです

ココマイスター公式サイト【COCOMEISTER】より

上質でありながらもワクワクする製品づくりをしているということですね。

ココマイスターの製品作りの特徴

  • 英国やイタリアなどの歴史ある革文化が生み出す最高傑作の天然皮革を主として採用している
  • それぞれ分野に特化した熟練の職人がおり、使用する革や製作する製品によって最適なマイスターマッチングを行っている
  • 長く使ってもらうために永年修理保証を設けていて、修理を無償で受けられる

製品の革の質については、本当に良い革が使われていて、使用感が良くクリームもよく馴染みます。

ココマイスターは「日本の職人がつくる心温まる革製品」をコンセプトに革製品を作っているそうです。

ずっと使えて愛着が湧くブックカバーを探している人には本当にぴったりのコンセプトですよね。

筆者はココマイスター製品の店舗での購入経験が2度あります。

店舗では革製品がガラスケースに入れられることなく、全て手にとって触れるように展示してあります。

スタッフさんに頼むと、全ての色・あるだけの個体を見せてくださり、触らせてくださいました。

永年保証制度も含めて、使ってもらうお客さんのことを想っているのが伝わるブランドです。

きっとあなたが手に取るブックカバーも、ずっと触っていられる至高の物になります。

ナポレオンカーフとは

ココマイスターのブックカバーですが、「ナポレオンカーフシリーズ」というものです。

イタリア産の最高級オイルドヌバックを採用した、脅威のエイジングレザー文庫カバーである。豹変とも言える経年変化は、いつの時代も見る者を魅了し続ける。

絶望と希望の間から生まれたナポレオンカーフシリーズは、変化を恐れないものたち恐れない者たちがもつ希望の象徴である。

今回紹介する文庫カバーの他に、財布やキーケース、名刺入れなどがあります。

1800年代の荒野をイメージしていて、荒野の豹変とも言える状況を革の経年変化で描いているそうです。

ココマイスター公式【COCOMEISTER】より引用

カラーバリエーションはこちらの5色です。

荒野をイメージしているので、それぞれ少し荒い感じの色合いですね。

オイルドヌバックとは

ヌバックとは、牛革の表面をヤスリがけして起毛させて作られるレザーのことです。

保温性が高く柔らかいヌバックは、いろいろな革製品に使われています。

しかし、水分に弱いので濡れると水が染み込み乾きづらく、シミの元になるのが欠点です。

オイルドヌバックは、ヌバックにオイルをたっぷり染み込ませることでは撥水性と耐水性を付けたものです。

オイルを染み込ませることで、使えば使うほどに艶が出てきます。

脅威のエイジングレザー」と言われるのは、ナポレオンカーフのこうした特徴からエイジングがとても早く美しく経年変化してくからです。

エイジングはどう進んでいくのか

ナポレオンカーフは、「脅威のエイジングレザー」「豹変とも言える経年変化」と言われています。

ナポレオンカーフのオイルドヌバックレザーは、使い始めの頃は非常に滑らかな肌触りをしています。

そこから起毛が寝ていって、使い込むほどに艶がましていくという経年変化の様相を示します。

ブックカバーの場合、読むときやページをめくるときに良く触れている場所のエイジングが早く、艶が出てきます。

手触りが他の革とは違う

このブックカバーで使われているナポレオンカーフは他の革とは手触りが全然違います。

起毛皮革なので、最初はふんわりと起毛を感じられて、でもオイルをたっぷりと染み込ませているのでしっとりとしています。

「ずっと触っていたくなる革」という感じです。

しっとりと手に吸い付く感じで、どこかひんやりとしてもいます。

革好きなら味わって欲しい、そしてずっと愛用して欲しい至高の触り心地ですね。

革のブックカバーで読書の時間を特別に

革ブランドのブックカバーを探している人向けに、私が今回紹介したのはココマイスターのナポレオンカーフ文庫カバーです。

これは本当に革のブックカバーを探している人を満足させます。

「毎日触りたい」「毎日本を読んで育てていきたい」

5年10年かけて大切にしていきたい革のブックカバーです。

ぜひご検討を。

公式サイトを見てみる

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