ミニマリスト

ミニマリストが捨てたものリスト24選|断捨離した理由も紹介します。

 

こんな方におすすめ

  • ミニマリストになりたい人
  • 断捨離の基準を知りたい人
  • 捨てたら後悔するか不安な人

こんな風に思っている方に向けて、生活に必要な厳選した「少ないモノ」で暮らしているミニマリスト

「ミニマリストが捨てたもの24のリスト」を紹介していきます。

 

実際にミニマリストが捨てたものを、具体的にリストにして紹介しています。

断捨離やミニマリスト生活の導入の役に立てば嬉しいです。

 

ミニマリストが捨てたモノ24のリスト

ミニマリストが「少ないモノ」で快適に生活するために、今まで捨ててきたものを、理由も合わせて紹介します。

置き時計

置き時計は、かなり早い段階で断捨離しました。

理由は、スマホで時間は確認できるし、アラーム機能はスマホで代替できるからです。

置き時計は、オシャレな物もあって、置きたい人もいると思いますが、ミニマリストは捨てるでしょう。

壁掛け時計や腕時計も同じです。スマホで時間は確認できますし、時計には時間を確認する以外の機能がないことがほとんどなので、常に持ち歩いているスマホで代用しましょう。

CD

CDを何枚も持っていましたが、手放しました。

学生時代にファンだったアーティストのCDやアルバム、DVDが発売されるたびに買っていましたが、今は1つもありません。

今は、オンラインで購入して音楽を聴くこともできます。僕はSpotifyで音楽を聴いています。

CDやアーティストグッズは、ミニマリストでも持っている方が多いのではないでしょうか。

それぞれのルールにしたがって、捨てる/捨てないありますよね。

僕は、miwa, Mr.Children, Avicii, などなど飾ってましたが、手放しました。

マンガ・雑誌

マンガは学生時代に、ナルト、スラムダンク、進撃の巨人、など持ってましたが全て売りました。

マンガは続きが気になるように良いところで1冊が終わりますよね。

そして、次々に読み進めていくので、時間がかなり奪われます。時間がもったいないと感じたため、手放しました。

今は、読みたいマンガがあれば漫画喫茶にいって読むこともできます。

ミニマリストで本棚にマンガを飾っている人はいないでしょう。

僕は小説が大好きで、今でも紙で全て買ってます。

そして、読んだ後は本棚に収納します。

ここでの本は、面白くなかった本、途中で読むのをやめた本です。

あとは、試験が終わった参考書もすぐに捨てます。

ミニマリストの方は、紙の本をやめて、Kindleに移行しているミニマリストも多いかと思います。

ですが、僕は紙の本での読書や積読が趣味の1つなので、ここはまだ断捨離しません。

カーペット・マット類

カーペット・マット類もお風呂の珪藻土マット以外捨てました。

ワンルームのカーペット、ラグ、キッチンマット、トイレマット、玄関マット。

これらは、部屋の床面積を奪ってしまうので、部屋がスッキリしない印象になります。

また、トイレやキッチンのマットは、汚れを吸収しています。雑菌を溜め込んでいるだけです。

嫌な臭いも定着してしますし、カーペットやマットを置いておくメリットは少ないと感じました。

掃除するとき、マットの下もめくって掃除していませんか?

二度手間になりますし、マットがないほうが掃除が楽です。

こうした理由で、僕は部屋中のマット類を捨てました。

プリンター

大学生時代に買ったプリンターを捨てました。

家でプリントアウトする機会、ありません。インク代が高くつきます。

コンビニでスマホからプリントもできますし、捨てることにしました。

テレビ

ミニマリストになろうとする人は、テレビの断捨離は考えるのではないでしょうか。

僕は、テレビを手放しました。理由は、テレビは部屋のスペースと、貴重な時間を割くからです。

意味もなくテレビをつけて、ダラダラと過ごしている時間がもったいないと感じて断捨離しました。

また、テレビは部屋のスペースをかなりとるので、部屋を広くするためにも手放しました。

テレビを手放してから、有意義な時間が増え、部屋がかなりスッキリし、情報は垂れ流すニュースからではなく、能動的に調べて得るようになりました。

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テレビ台

テレビの断捨離とテレビ台はセットですね。

テレビを手放す時にテレビ台も一緒に捨てました。

 床や壁の露出面積が大きくなり、部屋の余白が生まれて、部屋がかなり広く感じられるようになりました。

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炊飯器

炊飯器は、炭水化物の摂取、特にお米を食べることを控える習慣がついているため、使用頻度がありませんでした。

自炊する頻度が小さくなったこともあり、捨てました。

炊き立てのご飯が食べたい時もありますが、少量のために炊くのも億劫で、かつ食べきれない量は保存するためのお皿や容器が必要です。

電気代がかかってしまうこと、炭水化物の摂取を控えるため、キッチンの場所をとることを踏まえて、断捨離しました。

今は電子レンジでお米を炊くための容器があるみたいですし、そちらで代用するのもいいかもしれません。

ティファール

ティファールは家でホットコーヒーやスープを飲むために買いましたが、その頻度が小さくなってきたため、捨てました。

熱湯が必要な時はフライパンで沸かすことができます。

ティファールは置いておくと、キッチンの場所を割ととるので、不要だなと感じて捨てました。

キッチンがかなりスッキリしました。

まな板

まな板はキッチンの断捨離の時に不要としました。

野菜を切るときは、サランラップを3枚ほど重ねた上で切って、きりくずごと毎回捨てています。

まな板は洗うのが億劫だし、カビの対策をしないと行けないので使うのをやめて、捨てました。

食器

食器類も使う分以外は捨ててしまいました。

今は、全部で3つしか持ってません。そのうち日常で使っているのも1つのみです。

ひとり暮らしなので、3つあれば十分だと感じています。

僕の部屋は、コンロが一口しかないので、そもそも2品以上を自炊することが稀です。

食器類は、使っていない時間が圧倒的に長いのに、キッチンのスペースをとるので、毎回使うもの以外は断捨離しました。

食器は3つで、十分に食生活はまわっています。

カトラリー

フォーク、ナイフ、スプーンと箸をまとめてカラトリーとしました。

今僕が持っているカラトリーは、箸1膳、スプーン1つのみです。

そのほかのフォークやナイフ、スプーンは手放しました。菜箸も持ってません。

カラトリーがあると、カラトリーを収納するケースも必要ですね。キッチンの場所をとると感じたので断捨離しました。

フォークって、家で使うことありますか?ナイフは?

箸・スプーンは1つずつあれば足りると思ったので、それ以外は捨てました。

食事が終わったら、その都度洗っているので、ご飯を食べたい時に箸がないということはありません。

調味料

キッチンにたくさんの種類のスパイスがあって、バリエーション豊富な料理が作れる人、憧れます。

しかし、今の僕の生活には必要ないので、キッチンには、毎朝の卵を焼く用のオリーブオイル、塩コショウしかありません。

冷蔵庫には、お刺身を食べるときの醤油、水炊きを食べるときのポン酢のみです。

それ以外の調味料やスパイス、ドレッシングなどは何も置いてません。

スクランブルエッグと鍋 以外の料理はたまにしますが、一番小さい調味料を買って作ってます。

もったいないですが、余ったら捨ててしまうことも多いです。

料理をする頻度が大きくないことが理由で、調味料類は捨てました。

タッパー

タッパーは作り置きをするときに使っていましたが、自炊をする頻度が小さくなったので捨てました。

タッパーも食器やカラトリーと同様、使わないのにキッチンの場所をとると思ったので、断捨離しました。

お皿にサランラップをしておけば、保存はできます。タッパーがなくて困ったことは今までありません。

ジップロック

ジップロックの容器や袋も持っていましたが、捨てました。

こちらも使用頻度が小さくなってきて、必要性も感じなくなったからです。

また、ジップロックも調味料と同様、必要を感じたらすぐに購入できるので、捨ててしまいました。

ストック全般

ティッシュやトイレットペーパー、洗濯洗剤、柔軟剤、文房具の替え芯など、”使うときのためのストック”を捨てました。

ストックは持たないです。持っても1週間で消費できるもの。

例えば、毎日食べる卵は2パック買います。

ストックは使ってない期間でも場所をとるので、ミニマルな生活を心がけてから持たなくなりました。

必要になれば、その都度買いに行きます。

靴下

靴下はもちろん履きますが、靴下の種類を断捨離しました。

今は無印のスニーカーイン靴下の黒しか履いていません。

靴下に関しては、別で記事をあげているので、こちらを参考にしてください。

参考ミニマリストの靴下|数や色は?ミニマリストの靴下見せます。

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タオル

タオルももちろん使うので、種類を断捨離しました。

今はセブンプレミアムの極ふわタオルの白しか使ってません。

ハンドタオル・フェイスタオル・バスタオルすべてこれに統一しました。

こちらも別で記事をあげているので、こちらを参考にしてください。

参考【ミニマリストのタオル管理】必要な枚数や色は?ミニマリストのタオル見せます。

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折りたたみ傘

折り畳み傘は捨てました。

理由は車での移動が大半で、折り畳み傘の必要性を感じなくなったためです。

折り畳み傘はコンパクトに荷物に入れて持ち運べて便利です。電車を利用する方や、徒歩での移動が多い方には必要ですね。

僕は濡れた傘を袋に入れる作業が嫌いだったし、今の自分の生活には不要だと思ったので、折りたたみ傘はやめました。

折り畳み傘であれば必要な生活になった時に購入することもできます。

アプリ

アプリはほぼ毎日使うもの以外は、あまり入れてないです。

iPhoneユーザーですが、初期状態から入っているアプリもいくつかアンインストールしてしまいました。

アプリは必要になった時に入れることができるので、不便は感じません。

ホーム画面で、毎日使うアプリ以外はまとめているので、1ページの上半分くらいで収まっています。

ケータイの写真

ケータイの写真は、もちろん全部は消してないです。

パソコンに保存して、iPhoneの方は端末を変える機械にバックアップを入れるのをやめて、真っ新にしました。

必要な写真以外、こまめに消すので、スッキリします。

あまり見返すこともないですし、別の場所に保存して、毎日使うケータイはスッキリさせました。

文房具

文房具は、シャーペン、芯、ボールペンの黒と赤、ノート、メモ帳だけです。

職場のデスクは別ですが、それ以外使うことがあまりなくなりました。

学生時代も、勉強にはシャーペンとルーズリーフだけ使ってました。

家では、作業にはシャーペンを使いますが、間違えても消しゴムは使いません。

定規、ホッチキス、色ペン、その他の文房具、使うことがありませんので、ほとんど捨ててしまいました。

研修の資料

僕は新卒1年目です。会社規定や就業規則は残してますが、その他の研修の資料等はすべて捨てました。

部署への配属後、自分の部署の研修を思い出して、実際仕事をしていくうちに身につくことが多いな。と感じたので、

その他の部署の研修資料はさらに不要だと思ったので、捨てました。

過去の資料などは、パソコンに必要なことをまとめれば良いので、個人で持っている紙の資料は捨てて構わないと思います。

 

ミニマリストの捨てるルール

ここまで紹介したものを断捨離してきましたが、捨てる/捨てないで迷うこともあります。

断捨離に関して、判断軸を2つ持っています。

この2つの判断軸があるおかげで、「少ないモノ」で快適に暮らすミニマリストの生活ができています。

モノを捨てるか捨てないかの判断の基準となっている2つの判断軸を紹介します。

 

 

買い戻しが効くなら捨てる

1つ目、モノを捨てるか捨てないか迷った時は、「買い戻し可能かどうか」を考えます。

【例)買い戻し可能なもの】

  • ゲーム機(Nintendo Switch、3DSなど)
  • 家具・家電

CDやマンガ、文房具なども、基本的に買い戻し可能なものに分類できます。

高価なものは、買い戻し費用がかかってしまいますが、必要な時に再度入手できるものは断捨離がしやすいです。

【例)買い戻しが効かないもの】

  • 思い出の写真
  • 革製品などの色形が変わるもの

思い出が関係してくるものや、革製品や観葉植物など、時間をかけて育てているものなどは、買い戻しが効かないものです。

断捨離は後悔のないよう慎重にしなければいけませんね。

1ヶ月触らなかったら捨てる

2つ目、捨てるか迷うものでも「1ヶ月触らなかったら捨てよう」と考えます。

「何かあった時に使うかな?」というものがなかなか捨てられない方は多いのではないでしょうか。

こうした、”使わないのにとっておく”モノの断捨離は次のように考えます。

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迷ったら捨てずに過ごしてみる。

  1. 生活に必要なものだと思ったら使い続ける
  2. 1ヶ月間、使うことがなければ捨てる

季節ものの服やモノは仕方がないですが、基本的にこの「1ヶ月触らなかったら捨てる」を実践することで、断捨離は進みます。

 

ミニマリストのモノを捨てる際のルール、自分なりの判断軸を2つ紹介しました。

ミニマリストになりたい方や断捨離をしたい方は、ぜひこの2つの判断軸を参考に自分の判断軸を持って、捨てる/捨てないを決めてください。

 

 

ミニマリストがもつ2つの考え方

一番大切なのは時間

ミニマリストの多くが、共通して持っている考え方が「一番大切なのは時間」だと思います。

なぜ、モノを持たない暮らしを追求しているのか。

それは、自分の好きな空間やライフスタイルを作って、快適に豊かに暮らしていくためではないでしょうか。

モノは所持するのにお金がかかります。

モノが多いとそれだけ管理や掃除に時間がかかります。

ミニマリストは、自分にとっての必要なモノを理解した上で「少ないモノ」を選び、断捨離をしています。

そして、1度は買ったものを捨てる事で、時間を生み出しています。

ミニマリストは「少ないモノ」での生活をする事で、今までモノに使っていた時間を他の自分にとって有意義な時間にあてたいと考えています。

もったいないは、もったいない

「捨てたらもったいない」という考え方が本当にもったいなんです。

ミニマリストが断捨離するときに「物がもったいない」ともちろん感じます。まだ使える、せっかく買ったのに。

ですが、モノを手放して得られることの方が圧倒的に多いと、ミニマリストは知っています。

「捨てることは、得ること」です。

モノを捨てることで、空間にも時間にも気持ちにもお金にも余裕が生まれます。

ミニマリストは「モノより時間が大切」「捨てることで得ている」という2つの考え方があることを紹介しました。

『ミニマリストになりたい』方が生活にこの考え方を取り入れてくれると嬉しいです。

 

ミニマリストが捨てたモノ24のリストまとめ

 

ミニマリストが捨てたもの24のリストを理由と合わせて紹介してきました。

今回紹介した24の断捨離は、ミニマリストが

【ミニマリストがもつ2つの考え方】

  • 一番大切なのは時間
  • もったいないは、もったいない

この2つの考え方のもつ価値を考えて、「少ないモノ」で快適に暮らすために

【ミニマリストの捨てるルール】

  • 買い戻しが効くなら捨てる
  • 1ヶ月触らないなら捨てる

という自分なりの判断軸をもって捨てたものです。

ミニマリストになりたいあなたも

  • ミニマリストになる目的
  • 自分なりの断捨離のルール

にしたがって、豊かなミニマリストになってほしいです。

 

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